日本大学理工学部校友会
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会長挨拶


 理工学部校友会 第25代会長 深澤豊史 平成26年6月就任
 校友の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は理工学部校友会に格別のご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 理工学部校友会は、1948年の工科校友会(理工学部校友会の前名称)の発足より67年の歴史をもち、前身の高等工学校校友会の発足(1924年)まで遡ると91年の歴史を誇る大変伝統ある校友会です。現在の会員数は22万人を超え、学科別の12の部会より組織され、工科系校友会として39の地方支部、12の職域支部を有しています。会長の任期は3年となっています。私は、平成26年6月の総会で承認され、会長を拝命しております。
 理工学部校友会は、大学(理工学部)と常に連携を取りながら、在学生への各種奨学金や桜工賞の授与、就職支援、教育支援、各種講演会の開催、学部のPR活動の援助など様々な事業を行っております。多岐にわたる分野で活躍している22万人の会員の方々との疎通や在学生のためになる支援事業や活動を徹底する事は並大抵のことではありませんが、組織化した学科別の12の部会が独自にそれぞれの会員の管理を行い、部会ごとに充実した校友会活動を行うことにより、在学生へ大変内容のある支援活動を効率良く行ってきております。その自主性と実績を尊重して、各部会の活動を側面から支援し統括することも理工学部校友会の重要な事業となっています。また、日本大学本部との連携や他学部校友会や各支部との親善活動を行っており、特に、工学部、生産工学部、薬学部の校友会(工科系校友会)とは、互いに連携を取りながら情報交換、協力活動、親善活動を行っています。この様な多くの事業活動の中で、最近の特徴的なものとしては、既卒者のための「就職支援サイト」の開設、「未来博士工房プロジェクト」への支援などが挙げられます。どちらの事業も校友の方々にまだ十分に知られていないのが現状ですので、引き続きPR活動には努めていきたいと考えております。
 理工学部は、2020年(平成32年)の創設100周年に向け、CSTブランド構築などに意欲的に取り組んでおり、また日本大学においては2019年(平成31年)の創設130周年に向け、教育改革を掲げており、理工学部校友会としても積極的に協力していきたいと思っております。
 会員の皆様には、理工学部校友会の総会や部会の総会、また講演会やホームカミングデー等の懇親の場に是非ご参会いただき、業界における校友の方々のご活躍のお話や学内の先生方や在学生の目覚ましい研究業績など様々な情報を共有することによって、より一層「絆」を強めて頂くことを願っております。
 微力も顧みずに、引き受けた会長の大役ですが、精一杯奉仕させて頂く所存ですので、何卒ご指導ならびにご協力をよろしくお願い申し上げます。