日本大学理工学部校友会
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会長挨拶


 理工学部校友会  第26代会長  木田 哲量  平成29年4月1日就任
「輝く伝統で次の100年も理工学の殿堂に!」

 理工学部校友会(旧工科校友会)の会員諸兄におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。常日頃より本会に格別なるご理解を賜りましてとても有り難く感謝申し上げております。
 理工学部は、1920(大正9)6月1日に文部省から設立認可され、同年9月11日開講された「日本大学高等工学校(夜間部:2年制)」が始まりで、1923年の関東大震災の復興には優秀技術者養成の必要性と卒業生からの工学部への昇格要求によって、1928年4月に新たに「日本大学工学部(3年制:予科理科併設)」が認可さるとともに、1929年3月に「日本大学専門部工科(3年制)」新設した後に、1948年の学制改革で「日本大学工学部(新制)」となり、1958年に理系学科併設した我が国を代表する理工系の教育・研究の殿堂です。
 理工学部校友会は、学部の進展と歩調を合わせまして、1920年創立の高等工学校の同窓会「駿工會」1924年に設立された後、誕生した工学部校友会、専門部校友会などを前身としています。これら駿河台域における工科系の複数の校友会が1948年に合体した「日本大学工科系校友会」が理工学部となって以降の卒業生が70%を超えて数年後の2002年に名称変更して現在の名称になりました。
 本会は、理工学部の学科ごとに設置された14部会、全国道府県ごとの39地方支部および職場ごとの12職域支部から構成されており、正会員22余万名と学生会員約1万名を擁しています。各部会・支部は自主的に特色ある事業・活動を営んでおります。
 本会の主な事業は次のとおりです。
① 学生会員には:卒業生による講演会開催、就職情報提供・活動支援、教育・研究の支援活動(未来博士工房など)、就学支援の校友会奨学金の充実、社会貢献をなした善良学生の表彰(桜工賞)、入学記念品・卒業記念品の授与、など
② 正会員には:部会ごとの卒業生名簿整備、「就職支援サイト」による卒業生への就職情報の提供、会誌「桜工」の発行による会員交流促進、「ホームカミングデー」を共催して理工学部と卒業生の交流支援、など
③ 支部には:特色ある事業の支援、名簿整備の補助、支部長会議の開催、など
日本大学校友会には、学部ごとの14部会が設置されており、理工学部
校友会は多大なるご指導とご支援を賜っていますので、その活動には積極的に協力致す所存です。その一環として、日本大学の14学部校友会との連携を保ちつつ117万人卒業生の活躍を微力ながらサポート致します。現在は日本大学が2019年の日本大学創立130周年記念事業が進められていますので全力を挙げてご協力することにしています。
 日本大学理工学部は節目となる記念すべき創設100年を2020年に迎えます。理工学部が実施する記念事業には、誠実にかつ懸命に協力させて頂きます。と共に、記念誌編集などの校友会独自の事業も企画する予定です。
 理工学部校友会は、会員相互の親密感を増して会員の更なるご活躍を支援させて頂きますと同時に、輝かしい実績を誇る母校日本大学・理工学部の益々の発展に貢献いたすべく校友会役職員一同は精一杯務めますので皆様からのご支援を切にお願い申し上げます。